「話す・聞く」 対話から生れるアイデア
17世帯すべての間取りと室内デザインの異なる自由設計の集合住宅。全施主と同時進行で打ち合わせを行いながら完成させた
「考える」 境界を越え柔軟に広がる思考
当時としては高い階高を設定した二重天井二重床構造とし、自由な間取り変更に対応できるスケルトンを目指して作られた。
「追及する」 いいデザインを追い求めて
資産価値が下がらないような経年変化を許容できる仕上げ材を外部に採用。タイル同様の焼き物で作られたルーバー材でバルコニーの立上りをデザインしている。