Explanation

チャーム府中番場有料老人ホーム(2024年グッドデザイン賞)(Senior Housing)

  • コンクリート打ち放し
  • 吹き抜け
  • 事業用
  • 土地活用
「話す・聞く」 対話から生れるアイデア

1階共用諸室がそれぞれ分断されることなく人の気配をなるべく感じられるようにしたいという施設側の意向を受け、各室はガラス間仕切りによってつなげられた。

「考える」 境界を越え柔軟に広がる思考

入居者に対する防犯の面から外部に対して閉じざるを得ないという高齢者施設において、できる限り外部とつながることを上意識して大きな開口や吹き抜けを設けた。

「追及する」 いいデザインを追い求めて

旧甲州街道の宿場に立地することで歴史性をどのように解釈するか。ここでは日本の美を意識し、折り鶴をイメージしたシャープな軒先を達成している。

Outline

種別
有料老人ホーム
所在地
東京都府中市
竣工月
2023年10月
規模
地上5階
敷地面積
1342.94m2
延べ面積
2909.94m2
構造
RC造
撮影
株式会社川澄・小林研二写真事務所

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