Explanation

覚東の邸宅(House)

  • 大開口
  • 土地活用
  • 個人居住用
「話す・聞く」 対話から生れるアイデア

旧家の思い出を継承して欲しいという要望に応え、玄関で使用されていた木製建具を和室の仏壇に再活用した。

「考える」 境界を越え柔軟に広がる思考

隣接地に同じ建て主が老人ホームを新築するため、既存のお庭を共有できるような外構計画としている。また巨大な銀杏の街路樹と共存する建物配置とした。

「追及する」 いいデザインを追い求めて

大切にしてきた樹木が常に目に入るように、構造計算によって居間の大開口を可能にした。また旧家に代わる新しい地元のアイコンとして木による深い庇を作り出した。

Outline

種別
個人住宅
所在地
東京都狛江市
竣工月
2017年3月
規模
地上2階
敷地面積
451.26m2
延べ面積
299.35m2
構造
木造
撮影
増田寿夫写真事務

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