Explanation

神戸・蔵書の家(2016年グッドデザイン賞)(House)

  • 大開口
  • 吹き抜け
  • 個人居住用
「話す・聞く」 対話から生れるアイデア

1万冊にもおよぶ本を収蔵しいつでもどこでも読むことができるように工夫した。また食事執務読書のすべてを行う居間は居心地の良い床材を要請されスプーンカットの無垢材を採用している。

「考える」 境界を越え柔軟に広がる思考

見晴らしが良い高台に建ち、春には前面道路が桜並木になることから地上部はガラスの大開口とした。

「追及する」 いいデザインを追い求めて

高台の敷地を活かし、既存地盤にコンクリート躯体を埋め込んで書庫と車庫に使用し、地上部を木造2階建てとした。片流れの勾配屋根に囲まれた居間は木製斜め梁に覆われた開放的な空間を作っている。

Outline

種別
個人住宅
所在地
神戸市北区
竣工月
2014年4月
規模
地上2階/地下1階
敷地面積
219.14m2
延べ面積
181.18m2
構造
木造、RC造
撮影
増田寿夫写真事務所

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